輩の履歴書

下村 隆弘

伏見スタッフ

  • 2015年入社
  • あるく大府駅前 支援員
  • 中途(元・医療用具メーカー、高齢者介護施設 など)

支援を提供する「場」・「環境」をつくることや整えることも非常に重要なことです。
「今、何をするべきか・何ができるか・どうすれば実現できるかを常に考え協同する」をモットーに事業所のレベルアップを図っていきたいと思っています。

れまでの経歴

1993年4月 医療用具メーカーに入社、製造ライン・生産技術・コンピュータシステム保守部門等を経験
2005年11月 うつ病を発症、4回の休職・復職を繰り返す。
2011年6月 うつ病で得た経験を活かしたいと思い、18年勤務した医療用具メーカーを退職
2011年8月 高齢者介護施設へ入社
2014年7月 さらに、 うつ病の経験を活かせる職場を求めて、高齢者介護施設を退職
2015年3月 カタリスト入社、あるく名城公園に配属。
2015年10月 あるく大府駅前オープンに伴い、同事業所へ異動。現在に至る

る1日のスケジュール

AM6:00 起床
AM7:20 朝食
AM8:30 あるく大府駅前 出勤
利用者の方の送迎
PM17:00 あるく大府駅前 退勤
PM18:00 ウォーキング
PM19:00 夕食
PM22:30 就寝

あるくでの仕事内容

仕事風景

仕事風景

下記のような業務を日々行っています。
  • 利用者様の就労に向けたトレーニングや古本販売・パソコン解体・請負軽作業など工賃獲得作業の指導
  • 利用者様関係機関との対外業務
  • 利用者様新規利用者様獲得や利用者様工賃向上のための営業活動
  • 事務業務

本人からのコメント

仕事風景

利用者様の「支援」というと、利用者様本人と直接関わることが支援と思われがちですが、それだけは成り立ちません。いくら支援員がいても、支援を提供する「場」・「環境」がなければなりません。支援をする場・環境である施設をしっかり運営していくことも非常に重要です。 そのため、支援員であっても現場対応以外に営業活動や関係機関との連携活動も行います。私自身、カタリストに入社するまで営業の経験は一切ありませんでしたが、まずは「やってみる」こと。「やったことないから出来ない・・・」と決めつけるのではなく、どうすれば出来るかを考え行動すること、それを継続することが重要であると思います。 

れからのこと

仕事風景 現在配属の事業所もオープンして2年が過ぎ、おかげさまで地域で徐々に認知されてきました。が、まだまだこれから!! 今よりもさらに認知度と信頼、そして働きたいと思っている障がい者の方々の笑顔が一つでも増えるような支援サービスを提供し、地域で「就労支援といえば ”あるく”」となるよう 「今、何をするべきか・何ができるか・どうすれば実現できるかを常に考え協同する」をモットーに事業所のレベルアップを図っていきたいと思っています。そしていつか、どの地域でも「就労支援といえば”あるく”」となるように頑張っていきたいです。