利厚生

法で定められた制度や会社独自の制度の中で、
特にスタッフに好評な制度をご紹介いたします

短時間正社員制度

育児や介護、傷病、高齢などの理由によりフルタイム勤務が困難な場合、会社に申し出て認められた場合、所定労働時間を短縮できる制度です。

用している人の声

短時間正社員制度 カタリストに入社した年は、転職、結婚、妊娠と慌ただしい毎日でした。結婚に伴う転居で通勤時間が長くなり、続けられるか正直不安でした。入社して1年も経たないのに会社に迷惑を掛けるわけにはいかないと悩んでいたところ、マネージャーより短時間正社員制度があることを教えてもらいました。通常9時~17時勤務のところ、妊婦の私でも通勤しやすいように通勤ラッシュの時間帯を避け、10時~16時の勤務時間になりました。おかげさまで、社員でいられる安心感が生まれ、出産しても会社に戻ってこようと思えるようになりました。現在は育児休業中ですが、あと半年もすれば職場復帰できます。会社の制度に感謝しています。

ダブルワーク

「多様な人材が多様な働き方をする」という当社の理念を実現するための制度。正社員であってもパートであっても、副業を認めています。

用している人の声

ダブルワーク 社会保険労務士として独立開業していますが、障害者の就労支援事業所を拡大展開していくというカタリストと縁があり入社しました。採用面接で社長から「社労士の活躍する場面はたくさんある。佐々木さんがそういう働き方を希望するならダブルワークは大歓迎。今後はそういう時代になる。」と言われて決心しました。気がついたら3つの事業所のマネージャーを任されています。「多様な人が多様な働き方を」という我が社の理念を自ら体験しています。

用している人の声

ダブルワーク 採用面接で「正社員でもダブルワークOK」という社長の話を聞いて、よしやろう!と思いました。昼は「あるく鈴鹿白子」のサービス管理責任者を任されていますが、夜は近所のスーパーでアルバイトをしています。その理由は二つあります。まず一つ目。就労移行支援の利用者が就職する場合、多くは新人で下っ端として働いていかなければなりません。そういう利用者の気持ちを理解したり、心構え等をアドバイスしたりするのに、同じ高さの目線で相談に乗れるようになりたいからです。もう一つが、サービス管理責任者として利用者に時には厳しいことを言わなければならないこともあるため、自分自身がぬるま湯に浸かっていては相手の心に響かないと思うからです。なので、アルバイトの1日の労働時間を210分にして、「あるく鈴鹿白子」での利用者の1日のカリキュラム(200分)より多く仕事を入れています。

カムバック制度

退職しても、後で当社へ優先的に戻って来られる制度。
入社1年以上の社員で、家庭の事情等やむを得ない理由や、起業にチャレンジするなどの理由で退職した人を主な対象として、退職時に「カムバックカード」を贈呈された人に権利があります。

用している人の声

カムバック制度 入社して1年半が経ったころ、思いがけない親の介護のため、やむなく退職を選択せざるを得ませんでした。介護休業という選択肢があることはマネージャーから聞いて知っていました。しかし、パートの私が介護休業なんて取っていいのかと思いましたし、仮に取っても3ヶ月で戻れる保証なんてないので、会社に復帰を期待させておいて戻れなかったら申し訳ないと考えたのです。退職日、会社から「カムバック・カード」というのを手渡されました。この「カムバック・カード」は、入社1年以上の社員で、やむを得ない事情で退職を余儀なくされた人が主にもらえます。予想以上に親の回復が順調だったので、思い切って「カムバック・カード」を使うことにしました。会社から受け入れの回答があったとき、とても嬉しかったです。会社にカムバック制度がなかったら、再入社なんて考えもしませんでした。「カムバック・カード」を手に持っていたからこそ、復帰を言い出しやすかったのです。感謝しかありません。

育児休業制度

育休は法定ではありますが、カタリストではパートの方でも育休を活用していただいた実例があります。雇用形態に関わらず、育休や、育休からの職場復帰をしていただきやすい環境です。

用している人の声

育児休業制度 私は週に20時間働くパート社員です。子育てをしながらでも働けるカタリストに就職してから1年が経ち、ようやく仕事にも慣れ、生活のリズムが安定してきたころ、妊娠が分かりました。パートだから辞めないとダメかなあと思っていたところ、会社からパートでも産休と育休が取れることを教えてもらい、雇用契約も更新されました。あとは保育園が決まれば順調に職場復帰できるんだと思うと安心して生活ができますし、仕事に対する意欲を失わずに済んでいます。